トレーニング・減量

【なぜブログを始める?】サラリーマントレーニーとして発信したいこと

 自己紹介

僕はアラサー、妻と息子と暮らすサラリーマンです。

一般的なサラリーマンではありますが、「筋トレ」という要素は僕にとって、何にも代え難いものです。

色々な決断を下した結果、今は休日のみ、週2日のトレーニングと頻度は低めですが、しっかりと成長できています。

しかし、このように制限があるからこそ、大好きな筋トレをより実りあるものにすべく、様々なことを学び、結びつけてきました。

自分は海外生活も長く、英語ができるので、語学能力を活かしてより多くの情報に接することができています。

有名なYoutuberのかたなどが、海外の文献を参考に動画を配信したりしていますが、それらをさらに深掘りすることができたりという部分が僕の強みですかね。

おかげさまで、週2日のトレーニングながら、結果はメキメキと出ているように感じます。

ブログに込めた想い

大人になり誰しもが、経験することかもしれません。

「あの時、こうしていれば」

「もっと小さい時から、知っていれば」

僕は少なくともそう感じることがあります。

それでも、大学生の頃からは、これから先、後悔することがないようにという思いを強く持って、全力で頑張ってきました。

だいたいそれで、思っている方向に進んでこれてはいます。

しかし、子どもが産まれて思ったことは、

人生の為になることをしっかりと形として未来に残したいということでした。

子どもが成長していった時、その知識を活用して少しでも人生を豊かにしてもらいたい。

そう強く思いました。

僕が抱いていたプロ野球選手になる夢であったり、同じような夢を息子が抱くかもしれません。

そうなった時に少しでも役立つ情報を、未来の世代の為に残したいと強く感じました。

スポーツだけではありません。

僕が取り扱っている栄養学は、人の健康に直接関わってきます。

少しでも健康に、人生に不自由なく暮らしてほしいと心の底から願っています。

その為に僕は全力で学び、情報を記録していくのです。

自分の子に変な情報は残せません。

だからこそ、情報の質にはこだわっていきます。

 こんな経験ありませんか?

僕は小学校2年生から高校を卒業するまで、野球を続けていましたが、野球を通じて強く感じていたことがあります。

それは、間違ったことをいくら努力しても、上達しない。むしろどんどん下手になることもあるということです。

簡単な例をあげると、毎日とんでもなく間違った素振りを1000本継続したとしましょう。これだけ努力できる才能があるにも関わらず、これでは上達するどころか、悪い癖が身についてどんどん下手になってしまいますよね。

筋トレは一概に同じとは言えず、間違ったフォームだとしても筋肥大するし、筋力も伸びていくと思います(怪我の可能性は上がるかもしれませんが)。

これは筋トレの良い面でもありますね。成果が可視化できる。誰でも簡単に、定量的な進歩を示せる点は、とても特徴的なことだと思います。

しかしです。せっかく努力できる才能があるのであれば、正しいことを努力し続けるに越したことはないですよね。そして、より良い成果をあげることができたら、幸福度も上がると思うのです。

というのが僕の意見です。

 ブログの目的

とはいえです。良くも悪くも情報で溢れかえるこの世の中で、何を信頼したらよいか迷うことも多いかと思います。

あのトレーニングをしてみよう。このやりかたもいいんじゃないか。このサプリメントを飲んでみよう。

そしてふとした時に、何に効果があって、何に効果がなかったか、よくわからない状態でまた新しい何かを探し始めるのです。

そう「渡り鳥」「難民」になってしまうのです。

筋トレを始めた当初は、僕もまさにそんな泥沼にはまっていた感じです。

それでもある時点でそういった過ちに気づき、トレーニング方法やサプリメント摂取を定点観測するようになりました。

僕に当てはまっても他の人には当てはまらないかもしれない、そんなことは沢山あるかもしれません。むしろ当てはまらないことのほうが多いかもしれません。

しかし、せっかく色々と、ここまでトライしてきたのだから、少しは有益な情報を共有していきたいなと思った次第です。

そして、こうやってアウトプットすることで僕のインプットの質も格段に良くなると考えました。(インプットとアウトプットの割合は3:7で最も効率よく情報が定着すると言われていますね)

この、ブログを見てくださるかたには、僕の仕入れた有益な情報をお届けし、

僕はアウトプットの場とさせていただく、そしてインプットの質を向上し、今後の生活により活かしていく。

そんなWin-Winとなるブログを目指していきたいと思っています。

・自分の子ども世代のための記録でもある

・読者のみなさんへは有益な情報をお届けします

・僕にとっては貴重なアウトプットの場となります

→Win-Winの関係を構築

ということで、どうぞご愛顧のほどよろしくお願いいたします。